ロシアのエチケット 必須です!

ロシアは握手が多いです。
一日沢山の人と会えばそれだけ握手の数が多くなります。
また、ロシアは縁起を担ぐ国ですので下記の動画の中でも日本では何でもないことがロシアではタブーと考えられてます。

外国人だから・・・許してくれるかも知れませんが相手からは尊敬されませんね。

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夏野菜でラタトゥイユ!

ラタトゥイユはフランス料理ですが使ってる材料や調理方法が簡単なので上手に出来れば美味しいです。

ロシアのレストランでもラタトゥイユは時々出てきます。
横文字で言うと分かりずらいので日本人に分かりやすく言えば野菜の煮込みです。

長野で先生をしてる知り合いから電話がありました。土地が余ってるので去年から野菜栽培を始めてますが今年になって収穫ができ始めたそうです。

その彼が地元でとれる夏野菜を使ってラタトゥイユを作ったそうですが全然美味しくできなかったそうです。材料の食材はの農薬等を一切使ってない農産物なのですが・・・。

私も大体、美味しくできなかった原因は分かるのですが私のパートナーに電話を代わりました。材料は問題ありませんので作り方だけです。

フランスの本物のラタトゥイユで育てる彼女ですのでアドバイスがしたかったようですが今度、家に来られた時に私が作ります、ということで一件落着。

難しい料理ではないのですが友人の失敗はハーブを使わなかったこと。塩と胡椒を入れたそうですが・・・。ハーブがないとただの野菜炒めになってしまいます。
ハーブは男性にはすこし苦手な食材かもしれませんね。食べたことのない味付けになるますが世界中で食べられてるモノですが舌をグローバルにしましょう。

さらにもう一つの失敗は水を入れて炊いたそうです。この料理では水は使いません!

最近のロシアの食事で毎日見かけるのがディールです。以前にはそんなに見かけることはなかったのですが最近は結構あちこちで登場してます。
日本ではまだまだ馴染みがないのですがちらほら売ってるお店も都内に出てきてます。
名前はディール

茹でたジャガイモに刻んだディールを絡ませると・・・美味です!
魚にも合いますね。

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ボルシチ 正統的なスープ

ボルシチと言えばロシアの代表的な料理の一つです。
起源はウクライナとも言われてますが東欧諸国ではどこにでもある代表的な料理です。

ポーランドではビーツをバルシチ(発音は異なります)と呼んでますので今日の料理はボルシチと言われたら赤いスープを連想します。

正統ボルシチ、というのは私の造語です。
ボルシチを作るなら、食べるなら最低限の材料はスネ肉、ビーツそしてキャベツで出来たボルシチでないと私は別の名前をつけて欲しいですね。期待して食べるのですからガッカリするのは避けたいです。

日本ではスネ肉を買うのは簡単じゃないようです。

チキンとトマトで作ったボルシチというレシピーもありますがせめて~風にして欲しいっです。

ビーツは日本ではあまり人気がありません。長野県などで作ってるそうですが一部のお店で売られてるぐらいで近所のスーパーではあまり見かけません。

ビーツの代わりに赤大根でもボルシチが作れますという人もいます。
日本人の想像力はすごいです。でも、ロシア人には勧めないでください。

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