国際宅急便の実態 ロシアから日本へ

ロシア国内でも多数の宅配業者が乱立し競争をしてます。
ウラジオストクではDHLの広告看板が多いですね。
6月に18キロの書類をウラジオストクからモスクワに送ったら配達時間の日時指定で6000ルーブル以上の
料金でした。ロシア国内は広いのでほとんどが飛行機です。
ロシアのシステム? 受け取るときは宅配便の会社に行く必要があるようです・・・
EMSは最近、システムが改良されコンピュータで送ったものがどこにあるか確認できるようです。
すごい進歩ですね! しかしほかの宅配業者もパソコンで確認できますが実際に受け取りに行くと
まだ届いてません、と何回か言われたことがあります。

ロシアからUPSを使って書類を送ってもらってますがまだ私の手元に届いてません。
現状はパソコンで追跡できるのですが先週の土曜日に成田空港に届いてますので土曜の午後もしくは昨日の日曜日に配達されるのかと思ってましたが・・・まだ来ません!

昨日はUPSのオフィスに電話連絡をしようとしたら簡単ではなかったですが電話番号を見つけました。
しかし、土日は休日で電話では連絡がつけれません。

高い料金、ロシアから書類一枚を送ってもらうのに1万円くらいかかります。国際宅急便ですので値段は高いのは仕方がありませんがすでにロシアから送られて6日目です・・・急ぎの書類ではないので時間はまだありますが今回の問題はロシアではなく日本側の問題だと思います。

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大豆を食べないロシア人?日露戦争のロシア敗因の一つ!

ロシア人が大豆を食べないので日露戦争で日本に負けた!という定説があります。
ロシアで簡単に栽培される大豆ですが大豆の発祥の地はそのロシアの国境近くの中国だそうです。
極寒の場所なので大豆はいろいろな方法で中国人は食べてたようです。
大豆からはモヤシもできますのでそれを食べれば生命の維持がかのうですがロシア人はそれを知りませんでした。

多分に肥料として家畜に与えていたのでしょう。
日露戦争で兵士の食料のために家畜を連れて行きますので餌として大豆を与えていたそうで戦争が終わった時は多量の大豆が保管されれたそうです。

日露戦争当時は日本では赤痢の薬として征露丸が使われました。文字通りロシアを征服するから名がついてます。
ロシアに兵隊さんは野菜不足で夜盲症の人がたくさんいたそうです。

ロシアの大豆は遺伝子組み換えでないので健康食品としては将来は
豆腐、豆乳、醤油と品質の高い商品が製造できる可能性がありますがロシア人はまだ気が付いてません。
日本の商社はですに目をつけてロシアの農地を開拓させてもらってます。

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東京入国管理事務所 ②

日本は奇麗だ、綺麗だと街を歩くロシア人たちが来るかえしてた言葉です。
今でこそ、ウラジオストクの車道は穴が少なくなりました。
空港から市内への高速には穴はありません。

かつては、と言っても2012年のウラジオストクAPEC会議で構想道路が作られ主要道路からは穴は消えましたがそれまでは車道には穴があるのが普通でウラジオストクで車を運転する人はどこに穴があるのかは皆さん熟知してました。

日本とロシアのごみの問題を比較するのは意味がありませんが
東京入国管理事務所でこんな注意書きを見つけました。

入管では結構待たされてるので時間しのぎでガムを食べる人がいるのでしょうか?
待ちくたびれて味のないガムをどこに捨てるか?

自分の下にある床ですね。
入管の床を見ると結構、ガムを捨てた跡が見受けられました。
さすがに内部は禁煙なのでたばこを吸ってる人はいませんでした。

入管には違法滞在者を収容してる施設もありますのでその人たちへの差し入れに来る人もいます。

1階にはファミリーマートと自動写真撮影機2台があります。

 

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