北朝鮮からグアムへミサイルと危機管理

日本ではほとんど話題になってませんが北朝鮮からミサイルがグアムに発射されれば日本の島根、広島そして高知上空をこしてグアムに飛んでいくと軍の北朝鮮高官が発表済。
日本上空を越さない場合は日本に落ちる可能性がありますので自衛隊はPACK3を移動して待機してるようです。
射程距離は高度20キロだそうですので日本の高い上空を通過するミサイルには使えません。

グアムの関係者もミサイル飛来は差し迫った脅威とは考えてないようですがガイドラインは作成してるそうです。
「失明する恐れがあるため火の玉や閃光は見ない」、
「直ちに何かの後ろに隠れる」、
「放射能物質の拡散防止のために衣服を脱ぐ」など

日本だったら火の玉や閃光は皆さん眺めるでしょうね。

ロシアでは学校で危機管理の授業があるようで毒ガスやその他の対処方法を習うそうです。
希望すれば銃も扱えるそうですが女性は興味がある人は少ないそうです。
こんどロシア人と話すときはミサイルの危機管理方法を尋ねてみたいです。

ロシアは攻撃力もありますが防御力にも力を入れてます。
ウスリースクから中国国境の町までほぼ直線道路があり中国の”スイフンヘ”へ買い物に出かける時にはその道を時速100キロでロシア人は車を飛ばしますがその途中に軍事基地?が長さ数キロに渡り続いてますが大きな円盤が無数並んでますので質問したら敵の攻撃をチェックしてる基地だそうです。写真を撮ろうと思いましたが車のスピードと舗装が良くない道路の為に写真が写せませんでした。

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