秋の味覚は松茸・・・だそうです

スーパーに松茸が並んでます。
秋の味覚は松茸という人が多いですが松茸は美味しいのでしょうか?

国内産、それも特定地で採れた松茸にはバカみたいな値段がで売られてますが味にうるさい方には値段は関係なのでしょうね。
外国産と国内産の間には大きな値段の開きがあります。

高価なモノは美味しいと自動的に考える人が日本には多いのでしょうね。
以前はロシアに行くお土産でキャビアを購入して日本の知り合いに配ってましたがそのような方達からまたキャビアが食べたい!といううリクエストは貰ったことはありません!

ロシア産でリクエストがいつも入るのはタラバガニです!英語でKing of crab(カニの王様)と呼ばれてますので多くの人がタラバガニの味を認めてるのでしょうね。

たらふくカニを食べるならロシア、ウラジオストクへどうぞ!
もひろんウラジオストクもタラバガニは安くはありませんが日本よりは安いですので数キロを目の前に用意してもらいそれを顎が疲れるまでかじり続ければカニは食べたくない! という心境になります。下記写真は二匹で約4.5キロ

ピザの食べ放題のお店でピザを食べ続けるとしばらくはピザを見たくないという心境になるのと同じですが贅沢な食の追及です。

ロシア産の松茸ってまだ聞いた事がありません。でも場所的には杉の木や松の木が生い茂ってる森があるので松茸はあるでしょうね。
ウスリースクの農家の裏庭に”満州クルミ”が無造作にありクルミの実が出来るのですがサイズが小さくて実をとるのが面倒なのでロシア人は誰も気にしてませんがマニアは高価で探してるクルミです。
今年の4月は満州クルミの樹液を飲ませてもらいました。
白樺もこの時期は樹液を集め不純物が加えてない樹液を飲ませてもらいました。
沿海州では4月の春の始めだけに体験できます。
下記は満州クルミの木ですが固さは鉄と同じくらい固い樹木です。

満州クルミ

その周辺には松茸もあるのでは? とウラジオストクに松茸の写真を送りました。
でも、ロシア人は誰も興味を示さないでしょうね。いつの日かビジネスで沿海州の松茸を日本に売り出す人が現れるでしょうね。

前にもルバーブの写真をロシアに送ったらロシア人の反応は
”ルバーブをお店で買うのは難しいです”という返事。日本では100g300円から500円もするのですがロシアでは雑草ですので雑草を売ってお金を貰うのは犯罪と考えるのでしょうね。

モロッコが松茸を日本に輸出してますが日本人は奇妙なモノを高価で買ってくれると不思議がられてます。
モロッコでは松茸を食べるのは猿だけだとテレビで言ってましたね。

イタリアの高級キノコであるポルチーニはロシアでも収穫できます。
松茸も実際にはロシアにはあるそうですがお値段はキノコ並みの値段ですのでバケツ一杯でいくらという感覚なのでしょう。
昔、ルスキー島でBBQをした時にロシア水兵さん達がバケツに芝エビを一杯にして売りに来ました。
値段・・・水兵さん達はお金は必要ありません。ウオッカ2本と芝エビを好感しました。

松茸もバケツで売られてるのでしょうね。
私の知る限り尾では松茸が美味しいというのは一部の日本人だけです。
欧米人やロシア人は松茸は美味しいとは思ってないと思います。

松茸の匂い・・・スプレーで吹き付けてるお店も日本にはあるようです。

カテゴリー: びっくり, ロシア人 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です