在留資格カードの再発行と遺失物返還

私のパートナーガ財布を失くした・・・
しかし日本に住んで30数年の経験で彼女は必ず手元に戻ると信じてました。

バスの中で失くしたと判ってたのでバス会社に連絡。しかしその日は見つからず翌日に電話をくださいということで電話をしたら ”ありません”
すごくショックを受けたようで失くしたのは本人の責任ですが彼女の責任転嫁は相手が違います。あるC国の人が拾ったので絶対に出てこないと確信を持ち始めました。

それは差別だと反論しましたが頑固です。

在留資格カード(外国人証明証)、銀行カード、通帳、保健所、いくつかのカードの再発行の手続きが待ってます。特に在留資格カードは常に携帯する義務がありますので紛失から4日目に東京入国管理事務所で再発行をしてもらいました。
世界中の人が日本滞在の手続きで混んでますが在留資格カードは1時間もかからずに新しく再発行してもらいました。
区役所での国民保険証はあっという間にその場で再発行が済みました。入管も区役所も手数料は無料。銀行は・・・もうすぐ倒産するであろう 菱UFJ銀行、略してトウサン(東さん)、再発行の手数料が2000円そして出来上がるまでに10日くらい・・・ということでカードが送ってくるまで銀行が使えない状態。

憎き犯人はC国人と言い続けてます。
すると忘れた先週末に警察から郵便物が届き紛失物が見つかりましたので取りに来てくださいという連絡です。早速、指定の警察に出かけ失くしたものが戻ってきました。

警察の担当の方が
”現金もありますのでお待ちください“ (別の場所に保管)
という言葉に 絶句してました

お金は絶対に戻ってこないと確信しており問題は財布が大事な人からの贈り物なのでそれを取り返すために東京の外れの日野市までJRで出かけました。失くしたのが仕事先の様地区だった関係で日野警察署へ。
お金は彼女が覚えてたより多かったようですの二度びっくり。

昨晩は知り合いの人やフランスの友人たちに電話しまくってました。

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