外国人労働者が急増中・・・ロシア人はいません!?

都内のコンビニや飲食店で働く人の大半が外国人と思えるくらい急増してます。
理由は日本語学校の入学規制が緩和されたという理由があります。

朝起きて近くの飲食店にトラックでお酒を運び込んでる人はインド系。
コンビニに行くとネパール人女性。スーパーに行けばスリランカとバングラデッシュの人達が働いてます。外国人労働者の共通点は皆さん日本語が達者なことです。

日本には日本語を勉強するために来日されてるので当然ですが最近はネパール人が増えてます。統計によると一年間1万人づつ増えてるそうです。前に都内にネパール人のための学校が出来たというニュースがありました。現在6万5千人くらいのネパール人が日本に住んでるので家族と離れ離れのもぐりの出稼ぎ労働者は正規にビザが貰えて仕事も出来るので余裕があるため家族を日本に呼び寄せ夫婦で仕事をすれば次は子供の教育を考えるとネパール人の為の学校があるのは不思議ではありません。
インド人の学校はすでにあり数学の力が伸びるからと日本人も通ってるようです。

ロシア大使館内にはロシアの学校があり日本人の小学生も通ってますね。

ロシアからも日本語学校に生徒を送りたいと相談されたことがあり今、保留中で考えてます。日本語学校には年間授業料の60万円相当を納めれば学校が留学ビザを取得してくれますので日本に来る留学生はこのお金を最初に工面する必要があります。
海外からの留学生は週28時間は労働者として働けるので労働者不足の日本では簡単に日本語レベルにお応じた仕事が見つかるそうです。

ロシアの場合は滞在費や授業料を払える人はどうしてもモスクワに限定されるとロシア側の話ですが問題は住むとこです。まさか一部屋に3人位でで住むスタイルはロシア人には不向きです。28時間の仕事で収入が得られますがロシア人の場合は仕事はあまり興味がないようです。週28時間仕事が出来ても月10万円の安い収入ではモスクワの人は妥協しないようです。生きた日本語を学ぶために許可されてる仕事、日本語を使う仕事をすれば収入でなく日本語が上手になります、と説得したら理解してくれるかどうかわかりませんので何か妙策はないかと思案中です。

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