ロシアのドーピング問題

現在オリンピックが開催されてますがロシアは個人参加です。
個人参加というのは選手が自費でオリンピックに参加しロシア政府は援助が出来ないのが個人参加と考えてましたが参加ロシア選手よりコーチや取り巻きの数が多いのは誰が費用をだしてるのか疑問です。

今回の措置はドーピング問題が事の発端です。
昨年、アメリカのある監督がドーピング問題のドキュメンタリー映画をつくりました。
タイトルはイカルス
NetFlixで視聴可能です。

このイカルスというドーピングのドキュメンタリーを見た感想は結局はロシアに責任を負わせてるだけなのでは? 黒幕はどこに?

このドキュメンタリー作成に協力したロシアのドーピング専門家のロドチェンコフ氏が撮影途中から彼もドーピング疑惑に関係してたと暴露したことで暗殺の危機にさらされることになりこのドキュメンタリーが生々しくなってきてます。

ドーピングが話題にならないときは東ドイツのオリンピックでの活躍はすごかったですね。当時は東ドイツの選手はサイボーグと呼ばれクスリで体を改造してたからです。
その選手たちは現在どうなってるのでしょうか?

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